fxのレバレッジとは?

レバレッジとは?

レバレッジ(leverage)とは、投資に自己資本を元本として資金調達を行い、取引額を自己資金以上に引き上げることです。レバレッジを直訳すると「てこ」又は「てこの原理」を訳されます。正しい言い方ではありませんが、レバレッジは「お金を担保にそれ以上のお金を借りてトレードする」と言う取引方法とイメージして頂くとわかりやすいと思います。 FXに資金効率の高さはレバレッジによるものと言っても過言ではありません。株式では信用取引が一般的ですが、あれは最大レバレッジが3倍なのに対してFX取引では最大25倍(国内業者で個人口座の場合)です。

レバレッジのメリット

■儲かる例■ (1) 1ドル=100円のときにドルに換金 (2) 1ドル=120円で円に換金 上のように換金すると20円儲かりますよね? その時に必要なお金は(1)の100円。これが外貨預金の考え方です。 FXでは更にレバレッジがかかりますので同じ100円の投資額でも2倍、3倍、、、、25倍の投資額で取引が可能となり、利益も2倍なら40円、3倍なら60円、、、、25倍なら500円と大きな利益を上げることが可能となります。

レバレッジのデメリット(リスク)

■損をする例■ (1) 1ドル=100円のときにドルに換金 (2) 1ドル=80円で円に換金 、すると20円分損をします。 でも80円は残りますね。 ただレバレッジをかけると100円の投資額をかけているつもりでも実際の取引額は2倍、3倍、、、、25倍となっていますので損失も比例的に大きくなります。 「じゃあレバレッジは投資額以上の損失がでるの?」と言われるとそういう訳ではありません。 基本的に投資額以上の損失にならないようにFX会社の規定により途中で取引を終了する反対取引(ロスカット)が自動で入ります。 「FXはリスクが大きい」「レバレッジは危険orあぶない」と言われますがレバレッジのメリットとリスクは表裏一体ということなのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です